謙虚な村人

私の住んでいる町はチャラチャラした人間が多い。バイクに乗る私のすぐ横を猛スピードで追い抜いて行く車がいたり、デパートでお菓子をボロボロこぼして粋がっている餓鬼がいたり、タバコをポイ捨てしたりするような人間が結構いる。
要するに、マナーのレベルが低い。私が何もしなくても、まるで自分が聖人君子かのように感じる。この町の人間は自分がいかにダメな人間であるか、他人にアピールして、自ら自分の評価を下げている。そして、相対的な私の評価を結果的に上げている。日本語には謙譲語というものがあり、謙譲語は自分を下げることで相手を上げたい場合に用いるが、ここの人間たちが行なっていることはこの謙譲語を使うことに近いとは言えないだろうか。日本人はやはり謙虚であったと言うべきか。私の住んでいる町は結構田舎である。いかに自分の評価が下がったところで、この町の総人口を鑑みて相対的な人間ランクが劇的に変動するわけではない。逆に都会であれば、人口が多い分、少しでもヘマをすれば正規分布に従って中央のランクに集中した多数の人間を飛び越えて一気に順位が下がってしまう。故に、都会では謙虚ではいられない。自分の保身の為に誠心誠意マナーを重視しなければならない。だから都会における人間ランクの中央値はきっと高いだろう。支離滅裂になっていると思われるかもしれないが、特にこれと言った主張はなく、私の体験した現象について考えてみただけである。もっと言えば、私が自分は世の中を斜めから評価できる人間であると自己陶酔し、誰もが見れる情報媒体に文章を垂れ流すことで、私が満足感を得るために論じた。そんな真似をわざわざ私が行えているのは、それだけ今の私が幸せであり、きっとこの町が素晴らしいからである。

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アニメキャラクター紹介 第三回 『比企谷八幡』

インターネットが復活したので、久々の投稿である。

第三回目のキャラクターは比企谷八幡(ひきがや はちまん)、総武高校二年生。

かなりのひねくれ者の『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の主人公である。

中学生時代等の様々なトラウマから自分は誰からも嫌われていると思い込み、

それゆえに周りにどう思われてもいいと開き直り、自分のイメージを損なうような行動を平気で行う。

しかし、根は優しい人間であることから、由比ヶ浜結衣などの理解者に恵まれることになる。

仕事が楽しい

うちの会社はどうやら自分によく合っているみたいだ。楽しい。

この会社の為に、いつか世界一の製品をこの手でこの会社から送り出してやる。

うちの会社の名を世界にさらに轟かしたい。