アニメキャラクター紹介 第二回 『上条当麻』

第二回目のキャラクターは『上条当麻』

上条当麻(かみじょうとうま)は『とある魔術の禁書目録』の主人公である。

学園都市に住む高校一年生。

異能の力ならどんなものでも打ち消せる能力「幻想殺し(イマジンブレイカー)」を右手に生まれつき宿す。

しかし、それ以外は基本的には普通の男子高校生である。

幻想殺しによって神のご加護まで消してしまい、不幸に巻き込まれることがしばしばある。

普段は面倒くさがりだが、困っている人がいたら助けずにはいられない性格であり、人を救うために実際に行動を起こす。

優しくて、とてもかっこいいヒーローである。

 

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一円を笑う者は一円に泣くが、最後に笑う?

『一銭を笑う者は一銭に泣く』という諺がある。

現代版では『一円を笑う者は一円に泣く』

https://kotobank.jp/word/%E4%B8%80%E9%8A%AD%E3%82%92%E7%AC%91%E3%81%86%E8%80%85%E3%81%AF%E4%B8%80%E9%8A%AD%E3%81%AB%E6%B3%A3%E3%81%8F-434323

↑によれば、わずかなお金でも大切にしろよってことらしい。

昔誰かが例で、「一円を大事にしてなかったら、物を買うとき1円が足りなくて買えないでしょ?」と言っていた。

ああ、なるほどと思っていた。最近までは。

私はそろそろ引越しを考えている。

アパートを調べてみると、候補として、3万4千円の1Kの部屋と4万円の3DKの部屋が挙がった。

そんなに値段が違わないのなら、3DKのアパートでいいのかなーと思ったりする。

と思うのも、今まで節約しており、1円を泣いてきた身だからである。

この段階で切羽詰っていれば3万4千円のアパートにしただろうし、これまで満ち足りてきたならば、大きい部屋に住みたいとは思わなかっただろう。

そこで思ったのだ、一円ごときに神経をすり減らしていたら、将来、高価な物を衝動買いをしたくなるのではないのかと。

昔の誰かが言っていた例を用いるなら、

「一円を大事にしてなかったら、物を買うとき1円が足りなくて買えないでしょ?でも、衝動買いが抑えられるからお金には困らないんだよ。」

ってことである。

衝動買いさえ抑えられる究極の一円を泣く者ではこうはならないかもしれないが、少なくとも私は中途半端な一円を泣く者なのである。

アニメキャラクター紹介 第一回 『我妻由乃』

昨日、とらドラ!の考察を不定期で行うことをお伝えした。
同じように、今日から不定期でアニメキャラクターを紹介しようと思う。

第一回目のキャラクターは『我妻由乃』
我妻由乃(がさいゆの)とは未来日記のヒロインである。
また、ヤンデレである。
成績優秀で美人、運動神経も抜群。
この作品の主人公である天野雪輝のストーカーであり、雪輝のことなら何でも知っている。
未来が見える日記を持つ者の一人、2ndと呼ばれる。
日記は天野雪輝の行動を10分単位で記録してある「雪輝日記」。
雪輝の為なら殺人だろうがなんだろうがなんでもする。

とらドラ!考察①第一期OPプレパレード歌詞

これから不定期で、私なりに考えた、アニメ版『とらドラ!』についての考察をしようと思う。ネタバレが含まれる場合があるので、ネタバレを嫌う方は読まないでいただきたい。

あらかじめ断っておくが、筆者はアニメ版のとらドラ!は視聴したが、小説版は気になった部分しか読んでいないので深い知識はない。

今回はまず、第一期オープニング『プレパレード』について考察したいと思う。物語にそって考察してみる。もしかしたら作詞家に「深い意味はない。」と怒られてしまうかも知れないが(笑)。しかし、第二期オープニング『silkey heart』の歌詞はほぼ確実にストーリーに沿って書かれていると考えられるので、それを信じて『プレパレード』も考察する。というよりも、視聴者が楽しいと思う解釈で聴けばいいのだ。また、OP・EDを全て一度に考察しようと思ったが、長くなりそうなので一つずつ行うことにした。

第一期のオープニングは『プレパレード』

歌詞はこちらに載っていた。(2015/02/13現在)
http://www.kasi-time.com/item-38125.html
歌詞は著作権的にまずいだろうから、このURLに飛んで確認していただきたい。
歌詞を別ウィンドウで開いたり(shift + クリック)、別タブで眺めながら以下を見ることをおすすめする。

この歌の歌詞の中には題である「プレパレード」に似た言葉である「プレパラート」という言葉も出てくる。プレパラートは顕微鏡で対象物を固定するためのガラス製の器具のことである。
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88 )
これを使ったことがある方で割った事がある方も少なくないことだろう。それほど割れやすいものだ。これはもちろん、自分の心の比喩だ。さらにガラスは割れたら鋭利になり相手を傷つけることもある。恋心は傷つきやすくて、他人を傷つけやすいものなのである。

プレパレードは英語では【pre-parade】であるだろう。preは“前の”という意味である。すなわち、「パレードが始まる前」という意味だろう。これは今の片思いから始まるかもしれない恋愛へのドキドキを表していると思う。

それでは実際に歌詞を見ていく。
【第一パート】
まず、(プレパラートと同じように)強くはないが、いつか君を捕まえる(プレパレード)ということから始まる。これは逢坂大河の北村祐作への恋心を意味しているのだろう、表向きは。なるほど歌詞の通り、逢坂大河は傷つきやすい(アニメ2話電柱のシーン等)が、告白を行えるほど好きな人と付き合うことに積極的なタイプでもある。捕まえるという言葉はプレパラートのカバーガラスで挟むという特性にかけているかもしれない。次にプレパレートである自分が相手の手をチクチクして、ミジンコみたいな相手を挟むといっている。逢阪は北村にそんな態度であっただろうか。いや、それはむしろ高須への態度である。逢坂大河がいつ誰のことが好きなのか考えることも、とらドラ!を見る楽しみの一つである。が、それはまた別の機会にまとめようと思う。つまり、この曲は始まりこそ北村への恋心を意味していたが、それ以降の意味深な歌詞はほとんど高須への思いを表しているのだと思う。アニメ8話で、逢坂は自分の心を勝手に想像して分かったような気になることが嫌だといっている。誰にも分かるはずがない、自分だって知らないからだという。だから、この曲の第一パートでは、恋は甘くて苦い、単純明快で複雑怪奇、温厚篤実 エキセントリックと相反するような言葉を同義語のように並べ自分が恋心に混乱していることを表しているのだと思う。もちろん、二面性を持っているという意味でもあると思うが。だから自分の気持ちにどう対応するべきか分からず、どうでもいいことを気にして、(自分の気持ちが)どんな感じ?と考えてもソンな感じとしか言えず、強がって素直にもなれず、傷つき(高須を)傷つけてしまう。といった感じだろうか。

【第二パート】
磨けばまた輝く、何かを持っている。これは25話で逢坂が皆にメールで送った星の画像のような意味だと思う。星の画像は櫛枝曰く、「がんばるって言いたい」ということである。弱くて不器用でも自分なりにうまくやろうとしているということだろうか。そして、弱くて不器用だから自分の気持ちに気づいたとしても、自分が近づくまで(自分から心を開くまで)待って欲しいということだろう。これを対物レンズを近づけすぎてプレパラートをよく割ってしまうこととかけている。これは24話のバレンタインデーの日に逃げてしまったり、バイト先で「笑わないで」や「逃げそうになったら捕まえて」という逢坂大河の持っている弱い性格を現しているのだろう。人は「優しくて刺激的」、「気分爽快で難行苦行」、これはやはり主に高須のことを指していると思う。高須は優しいが恋心を掻き立てられ、助けて貰うと気分は晴れるが恋心や友人との関係に混乱させられる。といったところだろう。泣きたいときにもニコニコ笑うのは、例えば19話のクリスマスイブに高須を見送る場面などにあたるのだろう。そして、これをどんな感じ?と自問し、矛盾した態度をとる自分は損なことをしていると答えているのだろう。「才気煥発、アクティブ全開」は恐らく「かっこいい」ということだと思う。「かっこいい」から、それに負けないように強気な態度で振舞って見せる。ということだろうか。また、素直になると不安になってソワソワしてしまう。しかし、頭の中ではその人に一途で、その人と恋人になりたい(プレパレード)ということだと思う。

そして、このアニメにおけるこの曲の最も大事な役割は、物語のミスリードを行うことだと思う。何も考えず聴いただけでは、北村への恋心とただ素直になれない乙女心を歌っているように聞こえる。そして、音楽が明るく、きっと、浅くて楽しい恋愛を描く物語なのだろうと予想させる。もし、この曲を聴いて、これからチープな物語が始まるのだろうと思ったとしたら、製作者側の術中にはまってしまったことになるのだと思う。実際、OPが変わる第2クールから、本当に描きたいことが明確になってくる。

toradora! examination 1

楽しい時間

今日は、いつもお世話になっている人たちと飲み会&カラオケに行った。
日ごろから、その中のある人の歌を聞いてみたいと思っていた。
そして、今日その機会に恵まれた。
実際に聞いてみて、予想を超えていた。
歌に真摯に向き合う姿勢のようなものを感じた。
思わずかっこいいといってしまった。

毎度のことながら、人はそれぞれ本当に違うのだと思う。
その他にも歌を楽しむツールとして使いこなしている人、
かっこいい歌を歌っている人、
もう寝てる人もいた。

私はというと、こんなに楽しい人たちと時間を過ごせることを感謝し感慨にふけり、このような人間の多様性について考えていた。

普通の曲の間にさもこれも普通の曲ですよという感じでアニメソングを歌ったりしていた。

深刻な少子化

2010年の人口ピラミッド
http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2010/kouhou/useful/u01_z19.htm

2050年の人口ピラミッド
http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2010/kouhou/useful/u01_z23.htm

これを見ると極度の不安が襲ってくる。

「中二病」とかいって、子供の心を踏みにじり、
「これだからゆとりは」とかいって、歩み寄ることをせず、
「キラキラネーム」とかいって、子供のいる親を馬鹿にして、
ママタレントの一挙手一投足にアンチして、
女性の社会進出は促して、
少し悪いことをしただけで凶悪犯並みに若者を晒しあげて、
就職活動はうんざりするほどの買い手市場。

そんなことでは少子化は止まらない。

憧れるBライフ

僕は基本的には省エネ人間である。
やらなくていいことはやらない。
やるべきことだってやりたくはない。
でも、自分のやりたいことには節操がない。
そして、他人に自分の人生を握られることに心底恐怖を覚える。

僕はこのように自己中心的で姑息な人間なのである。
みんなそうかもしれないけど。

で、そんな僕が知った生き方「Bライフ」。

毎年寝太郎さん
http://www.blife.asia/
かつやさん
http://makihisao1986.blog.fc2.com/
たーさん
http://koyasuki.blogspot.jp/

この人たちが実践している生活を僕もやってみたい。
自分の思う通り生きてみたい。

しかし、欲深い自分のことなので、きっといつか我慢できなくなって色んなものを買ってしまうことだろう。
本当は他人の為にならない自己中心的な人間は生きてはいけないとも思っている。

現在への不満と未来への不安。どちらを対策すべきだろうか。